【完全個別指導の起業家育成システム 長谷川雅一の実戦!ビジネス起業塾】

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「起業」の世界へようこそ!

 

『はじめよう!プチ起業』(同文館)の著者で起業アドバイザーの長谷川 雅一(はせがわ まさかず)です。
僕はこれまで一度も就職したことがありません。常に自分の仕事を自分で創って生活してきました。
成功のイメージ
このサイトでは、あなたに、僕の人生を変えた「起業」の可能性や「起業」の楽しさをご紹介します。

 

「ビジネス起業塾」再起動

 

「ビジネス起業塾」は、2003年にスタートしましたが、ここ数年間は、ほぼ休止状態でした。
2019年。僕は「ビジネス起業塾」を再起動すると決めて、起業塾の新しいWebサイト(このサイト)を制作しました。
人生の残り時間を意識する60歳に近い年齢になって、「これまで僕が長いビジネス経験の中で培った起業のコツやノウハウを、これから起業を目指す方々に、ぜひ伝えたい、役立てていただきたい」と考えたからです。
さあ、これからあなたを、夢と希望あふれる「起業の世界」にご案内します。
本サイトでは、単に起業のメリットだけでなく、たびたび耳にする「起業は危ない。破産する」といった起業にまつわる誤解や、起業でありがちな「失敗」を防ぐ方法についても、僕(長谷川)の実体験を織り交ぜながら詳しく説明します。
では、さっそく「起業とは何か?」という基本から、起業の話を始めましょう。

 

「起業」って何?

 

起業とは自分で作ったビジネスで生きること

 

「起業」とは、自分でビジネス(業=なりわい=仕事)を起こす(=興す=はじめる)ことです。
人が生きるためにはお金が必要です。お金を得るための一般的な手段は「誰かに雇われて働くこと」です。しかし起業家は「誰かに雇われる」という選択をしません。
起業家は、自分で自分の仕事を創って働き、自分が創った仕事でお金を得ます。それが起業です。

会社を創って株式市場に上場するのが「起業家」である、といったイメージもあるかもしれませんが、僕は、どのような規模、業種、業態であれ、「自分の仕事を自分で創って生活している人は起業家である」と考えています。

 

「どう働くか?」を自分で決められる

 

起業する(=自分の仕事を自分で創る)ことのメリット(良いこと)は、たくさんありますが、もっとも大きなメリットは「起業すれば自由に生きられる」ことだと思います。
自由に働く人のイメージ
起業家になれば、自分がどんなお客さんを相手にどんな仕事をするか、いつ働いていつ休むのか、いくら稼ぐのかといった仕事上のやり方を自分の意思で自由に決めることができます。起業家は「どう働くか?」を自分で決めることができるのです。
たとえば…

 

あなたが「朝が苦手」なら、たっぷり眠って午後から働けばいい。
通勤が辛いと思うなら自宅で仕事をすればいい。
営業が苦手なら営業なしで売上が作れるように工夫すればいい。
たくさんお金を稼ぎたかったらバリバリ働けばいいし…
お金より自由な時間が欲しいなら、ゆる〜く適度に働けばいい。

 

…というように。

 

起業家はライフスタイルを自分で選べる

 

起業家は「何歳まで働くか」についても自由です。たとえば僕自身は一般的には「定年」の年齢に達していますが、現時点で「頭が普通に回っている限りは働き続ける。引退はしない」と決めています。
起業家の中には僕とは逆に、人生の早い時期に「一生分」のお金を稼いでしまってリタイアし、残りの人生をきままに遊び暮らしている人もいます。つまり、起業家はライフスタイルを自分で選ぶことができるのです。
起業のイメージ
「使われの身」では、仕事をコントロールするのは、ほとんど不可能です。しかし、起業すれば仕事を自由にコントロールできるようになります。
人生のほとんどの時間を占めるのが仕事です。仕事を自在にコントロールできることは、すなわち、人生を自在にコントロールできることを意味します。
もしも、そうなれば、あなたの生活はガラリと変わると思いませんか?
そうです。起業にはあなたの人生を変える力があるのです。

 

起業について無知な日本人

 

残念ながら日本では、まだまだ起業は一般的ではありません。起業には、たくさんのメリットがあるにもかかわらず…。
日本では「起業」と聞くと、多くの人達が反射的に「起業は大変なことだ」「起業は特別な人がやることだ」「自分に起業は無理だ」などと思ってしまい、むしろ起業を敬遠する傾向があります。
起業はよくわからないイメージ
なぜでしょうか? それは…

 

日本では起業のノウハウがあまり知られていない。
実際に、間違った方法((後述)で起業する人が少なくない。
詐欺的な商法にはまるなどして、起業で失敗する人も少なくない。

 

…といった現実があるからだろう、と僕は考えます。
ハッキリ言えば、日本人は起業について、とことん無知なのです。

 

欧米では「優秀な人は起業する」のが当たり前

 

欧米では、一流大学を卒業した優秀な人は当然のように起業家を目指します。彼らは小中学生の頃から自分で小さなビジネスを始めていることが多いのです。
一方、日本ではどうでしょう? 「優秀な人は医師や官僚になる」のが当たり前です。起業家を目指す人は、ほとんどいません。
「士農工商(しのうこうしょう=武士が一番偉い。商人は最も身分が低い)」という言葉が示すように、日本には「商売」を蔑視する文化があります。
「お金儲けは悪いこと、汚いこと」というイメージも強く、一般に、起業に対する意識が低いのです。
しかし、起業家(=商人)が軽蔑される必要などないことは言うまでもありませんし、起業する(=商人になる)こと大変なことでも特別なことでもありません。
それは、僕の起業体験(次項)をお読みいただければ、おわかりいただけると思います。

 

僕は小さな起業(プチ起業)で生きてきた

 

僕(長谷川=1959年生まれ)は、生まれてこのかた「就職」というものをしたことがありません。いつも自分の仕事は自分で創ってきました。つまり「起業家」として生きてきました。
起業家と言っても、会社を設立して株式市場に上場するといった、大がかりな仕事をしてきたわけではありません。
僕は音楽教室や学習塾の自営、投資アドバイザー、起業アドバイザー、投資教室の運営、有料メールマガジンの発行、投資用のソフト開発と販売など、自力でできる小さなビジネスを立ち上げて、そのビジネスで稼ぎ、生活してきたのです。

 

僕の初めての起業は「ギター教室」

 

僕が初めて起業したのは、音楽学校を卒業した22歳の時でした。
伊豆(静岡)にあったクラシックギターの専門学校を卒業した僕は、地元、岐阜に戻ってギター教室を始めたのです。もう、はるか昔、1982年のことでした。
ギターのイメージ
要するに、僕は音楽学校を卒業した段階で(一般的に言えば大学を卒業したタイミングで)「いきなり起業」したわけですが、22歳の僕がやったことは…

 

1:自分のギター教室に名前を付け
2:楽器屋さんに間借りする形で教室の場所を確保し
3:レッスンは1ヵ月4回、月謝4,000円という教室のしくみを作り
4:チラシやポスターを作って「ギター教室の開講」を告知して
5:生徒を集めレッスンを行い月謝を受け取った

 

…たったこれだけです。

現在、ギター教室(個人レッスン)の月謝は1万円程度、あるいはそれ以上が「相場」ですが、当時のギター教室の月謝は4,000円程度が普通でした。(音楽の個人レッスンの月謝は、条件によって大きく異なります。)

 

「起業」=数項目からなる作業リストの実行

 

起業と言っても、僕はただ(上記の)5項目程度の作業リストを実行したに過ぎません。時間もそれほどかかりませんでした。教室の開講に要した期間は2ヵ月程度だったと思います。
僕は自分の「ギター教室」を開講するという「起業」で、就職せずに生活費を稼ぐことができるようにしたのです。
それから現在に至るまで、僕は一度も「就職」することなく、常に自分で自分の仕事を創って生活してきました。

 

僕の幸せな起業家人生

 

ギター教室をはじめ、僕はいつでも、自分が心底「この仕事がやりたい!」と思う仕事ばかりを手がけてきました。ですから、僕にとって仕事は、ただただ楽しいものでした。
僕は、まるで子供が夢中で遊ぶように仕事をしてきたように思います。
子供が遊ぶイメージ
僕は今でも、自分のビジネスのすべてを一人でこなします。ホームページの作成はもちろん、挿入する画像の選択や加工など、すべてを自分でやります。
今もこうして、「ビジネス起業塾」のサイトを制作しているわけですが、これも僕にとっては楽しくてしかたのない作業です。
そんな僕もいつの間にか、一般的には「定年」を考える年齢になりました。しかし、僕の中に「定年」「リタイア」という選択肢はありません。
僕には、これまで積み重ねた起業についての経験や知識を、起業アドバイザーとしての仕事を通して、ぜひシェアしたいという強い思いがあります。
僕にとっては「仕事=最高の趣味」です。仕事をやめることなど考えられないのです。

 

次ページでは「あなたの仕事を楽しくする方法」についてお話しします。

 

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