【完全個別指導の起業家育成システム 長谷川雅一の実戦!ビジネス起業塾】

【1】-1:あなたの仕事はなぜ「楽しくない」のか?

<<前ページ 【1】 次ページ>>

【Top】← [0] [1] [2] [3] [4] →【2】

「仕事なんて楽しいハズがない」とあきらめていませんか?

 

私たちが、このかけがえのない人生で、最も長く時間を費やすのは「仕事」です。
もしもその仕事が楽しければ、毎日が楽しく、幸せな人生を送ることができるでしょう。
仕事が楽しいイメージ
しかし現実はどうでしょう。毎日の仕事が楽しくない、という人が多いのではないでしょうか。おそらく、多くの人が、
「ガマンしてやるのが仕事だろう。仕事が楽しいハズがない!」という「あきらめ」の感覚を持っているのではないかと想像します。もしかしたら、あなたもそうかもしれません。
もしもそうだとしたら、そもそも、なぜ、あなたの仕事は楽しくないのでしょうか?

 

あなたの仕事が「楽しくない」理由

 

仕事が楽しくない理由をリストアップしてみよう

 

仕事が楽しくない理由には、いろいろあるでしょう。
以下に、よくありそうな「仕事が楽しくない理由」をリストアップしてみました。

 

毎日残業で死にそうだ。
そもそも、やりたくない(キライな)仕事をやっている。
休みたくても休みが取れない。
大変な仕事の割に賃金が安い。
職場の人間関係が最悪だ。

 

…などなど。いかがでしょう? 思い当たるものはありましたか?
「いやいや、そんな程度じゃない。まだまだあるでしょう。仕事が楽しくない理由なら、いくらでもリストアップできるよ」という人もいるでしょう。
仕事が終わらないイメージ
ところで、あなたは、こうした「仕事が楽しくない理由」の根本的な原因を考えたことがありますか?

 

仕事が楽しくない根本的な原因は何か?

 

僕は、仕事が楽しくない理由、つまり仕事に対する不満の多くは、自分が自分の仕事をコントロールできないところから生じていると考えます。

 

やりたくない仕事をやらされているから楽しくない。
自分にとって適度な労働時間を超えているから楽しくない。
がんばって働いても報酬が少ないから楽しくない。
キライな人といっしょに仕事をしなければならないから楽しくない。

 

…つまり、あなたは自分で自分の仕事をコントロールすることができないから仕事が楽しくないのではありませんか?
会社が決めて「おまえがやれ」と命令された、やりたくもない嫌な仕事を、毎日ムリヤリやらされている。
もしもそういう状況だとしたら、あなが仕事を楽しむことができないのも当然でしょう。
仕事が楽しくないイメージ
「仕事」は、あなたの人生の中で、いったいどれほどの時間を占めていますか? それは男女によっても、立場によっても異なるでしょうが、1日に8時間程度は当たり前。人によっては10時間を超えるのではないでしょうか。
その仕事が楽しくないとなれば「不幸」です。

 

どうしたら仕事が楽しくなるか?

 

では、どうしたら仕事が楽しくなるでしょうか?
たとえば…

 

転職して仕事や職場を変える。
会社と相談して配属を変えてもらう。
働き方を変えて、できるだけ仕事の時間を短くする。
在宅勤務にしてもらう。
とりあえず長期休暇を取って休む。
思い切って仕事(働くこと)をやめてしまう。

 

…など、いろいろ方法があるでしょう。
どれも、そう簡単にできそうにはありませんが、「仕事は楽しくないもの」とあきらめてしまうのではなく、仕事を楽しくするために何かできることがあるなら、思い切ってやってみるべきでしょう。
ギリギリのイメージ
ただ、「会社」という場所に勤務している限り、仕事の内容、報酬、休みなどを、あなたがコントロールできないことは明白です。また、「退職」や「転職」にはリスクがあります。
思い切って仕事をやめてしまえば、仕事のストレスはなくなりますが収入もなくなります。生活できなくなります。破滅します。仕事をやめてしまうのは現実的ではありません。
結局、「嫌だけど、ガマンして今のまま働き続けるしかない」という結論になり、精神的に「ギリギリ」の状態で、イヤイヤ仕事を続けている。そんな人が少なくないのが実状ではないかと思います。

 

「起業」という強力な解決法がある

 

僕は、一気に仕事を楽しくできる強力な方法を知っています。それが「起業」です。
自分で自分の仕事を創って起業すればいいのです。起業すれば、仕事のすべてを自分でコントロールすることができます。
まるでパイロットが飛行機を自在に操縦するように、あなたが自分の仕事を完全にコントロールできるようになれば、仕事はがぜん楽しくなります。
コントロールできているイメージ
ただ、「転職」にリスクがあるように、「起業」にもリスクがあることは否めません。
また、起業しても、自分の仕事を100%コントロールできるとは限りません。それは起業するときに選ぶ業種、業態や、起業してからの仕事のやり方にもよるからです。
しかし、「起業」が、あなたの仕事を楽しくする(=あなたの人生をよりよくする)ための、とても有望な方法の1つであることは間違いないでしょう。

 

小さなビジネスからスタートすればリスクはない

 

起業すれば、あなたは仕事の大部分を自分でコントロールできるようになります。
ただ、「起業」と聞けば反射的に「ハイリスク」という言葉が浮かぶほど、多くの日本人が「起業は危ない」と思い込んでいます。
「起業は危ない。手を出さない方がいい」という考え方が「日本の常識」かもしれません。
ここでハッキリ書いておきますが「起業は危ない」というのは誤解です。
しかし、あなたは言うかもしれません。「実際に起業で失敗して破産してしまう人もいるのではありませんか?」と。
確かに起業して失敗する人はいます。それは「やり方が間違っていたから」です。簡単に言えば、最初から大きなことをやろうとしたから失敗したのです。開業資金のかからない小さなビジネスからスタートすれば起業にリスクはありません。
最初から高級車に乗る社長を目指すのではなく、まずは自転車をこぎ出すイメージで起業すればいいのです。
自由なイメージ

 

こんな「起業」はダメだ!

 

日本では「起業」と聞いたとき、次のような連想をする人が少なくありません。
1:一念発起してサラリーマンをやめ、2:1〜2年かけて分厚い「事業計画」を書き、3:「出資者」を募り、4:出資が決まるまでは自分の退職金、貯金、アルバイトでつなぎ、5:出資者の候補が現れたら必死でプレゼンして開業資金を出してもらい、6:資金が足りない分は自分の退職金を投じるか借金でまかなって事業をスタートし、7:成功するか失敗するか、一か八か、一世一代の大勝負をかける。
こんな起業はダメだのイメージ
…しかし、こんなスタイルの起業をしてはいけません。上記1〜7のすべてが不適切で誤りです。あまりにも多くのリスクを背負いすぎており、失敗したら立ち直れなくなる恐れがあるからです。
僕はそもそも人に出資してもらうようなスタイルの起業は「やるべきではない」し、やる必要もないと考えます。僕自身、人に出資してもらいたいと思ったことはありませんし、出資者を募ったこともありません。
なぜなら、誰かに出資してもらうスタイルの起業では出資者の意見を聞かなければならず不自由だからです。我々は自由になるために起業するのですから、これでは本末転倒です。
また、自分が小さなビジネスを創って起業をするのであれば「事業計画」など不要です。「事業計画」は人から出資してもらうために必要なものだからです。

 

次ページでは「起業の失敗を防ぐためのポイント」をお話しします。

 

<<前ページ 【1】 次ページ>>

【Top】← [0] [1] [2] [3] [4] →【2】

 

 

株式会社プレコオンラインへのご連絡は…

 

弊社へのご連絡は下記までどうぞ。

〒509-7202 岐阜県恵那市東野1327-3
株式会社プレコオンライン
代表:長谷川 雅一
電話:090-3588-9600(長谷川直通)
※土日祭日含む、朝10時〜夜10時まで電話受付中。
固定電話:0573-25-9600