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【1】-4:あなたも起業に挑戦してみませんか?

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起業は楽しい! 面白い!

 

【1】(パート1)では、起業があなたの人生を変える可能性についてお話ししてきました。
このページ(パート1の最後)では、僕が実感している起業の楽しさ、面白さについてお話しします。あくまでも「僕の主観」なので、理解しづらい部分があるかもしれませんが、長く起業で生きてきた僕の「ハッピー」が、少しでもあなたに伝われば幸いです。
そして、このページの後半では、「あなたも起業に挑戦してみませんか?」というメッセージをお伝えします。

 

起業の楽しさ3つのポイント

 

起業には夢がある

 

僕は毎日ワクワクしながら、「何か新しいビジネスが創れないか?」と考え続けています。
僕自身は通常「定年」を考える年齢になっていますが、仕事をやめる気はありません。なぜなら、今でも一番面白く楽しいのがビジネスだからです。ビジネスの世界(起業)には果てしない夢があり、僕にとってビジネスは最高の趣味でもあります。だから、仕事をやめることなど、考えられないのです。
夢を追うイメージ
僕がこの年齢になってもビジネスをやめられない理由はたくさんあります。

 

新しいビジネスの創造には夢がある。ビジネスの創造が何よりも楽しい。
起業家の収入に上限はない。(可能性として)どこまでも増収が可能。
ビジネスを通して「貢献感」や「自己肯定感」が持てる。

 

もしも仕事をやめて引退すれば、もちろん「のんびり」することはできるでしょう。しかし、僕の場合「のんびり」にはすぐに飽きてしまうし、ビジネスから引退してしまったら夢がなくなってしまいます。
僕にとっては「これからどんなビジネスを立ち上げようか」と考えている時間こそが最高。ほかのどんな娯楽より楽しい時間なのです。

 

起業はゲームのように楽しい

 

もちろん起業が「良いことばかりだ」と申し上げるつもりはありません。
起業家は自由ですが働かなければ収入はゼロです。また、働かなくても誰にも叱ってもらえません。自分が判断ミスをしていても、そのミスを指摘してくれる人もいません。たった一人で自分のビジネスを創り上げて行く。それが起業家です。
起業家の孤独イメージ
さらに言えば、自分が立ち上げたビジネスが成功する保証もありません。こうした厳しさの中で挫折する起業家も少なくありません。
僕自身、実際に「もうダメかもしれない」というレベルの様々な試練を経験し、それを乗り越えて来ました。
僕の起業家としての歩みを端から見れば、それはとても大変なものに映るかもしれません。しかし今振り返ったとき、僕には「楽しかった」「面白かった」という肯定的な感想しか思い浮かびません。
それは僕が、「ビジネスは自分を成長させることを楽しむゲームだ」ととらえ、困難さえも楽しんできたからだと思います。
ビジネスをゲームとしてとらえるイメージ

 

ビジネス=ゲームという感覚なので仕事そのものが楽しい。
ビジネス=ゲームという感覚なのでピンチすら楽しめる。
ビジネスを通して自分が成長できることが嬉しく、楽しい。

 

僕は起業の楽しさ、面白さを一人でも多くの人に伝えたい。そして、成功の喜びを味わってもらいたいと願っています。

 

起業には「現実」という壁をぶち破るパワーがある

 

起業には大きなパワーがあります。あなたは起業という挑戦で「現実」という壁を蹴破ることができるのです。
あなたが起業することは、あなた自身の人生を変えるでしょう。それだけでなく、あなたが新しく創りだしたビジネスが、もしかしたら誰かの人生を変えるかもしれません。
現実の壁を蹴り破るイメージ
起業家は、起業の持つダイナミックなパワーが様々な状況を変えてしまうプロセスを、自らの体験としてリアルに楽しむことができます。

 

あなたも起業に挑戦してみませんか?

 

副業起業のススメ

 

近年、従業員に「副業を認める」会社が多くなりました。
2019年5月20日付の日本経済新聞によれば、東証1部上場などの主要企業の約5割が副業を解禁しているとのことです。(「副業を認め制度化している」企業が約20%、「(副業についての制度はないが)副業を認めている」企業が約30%。)
もしも、あなたの会社が「副業OK」なら、あなたも、まずは「副業」の形で起業に挑戦することを考えてみてはいかがですか?
副業起業のイメージ
あなたが動かない限り、具体的な行動を起こさない限り、仕事に対する「不安」や「不満」は消えません。しかし、具体的に動けば希望が生まれます。
副業として元手のかからないビジネスに挑戦するのならリスクは、ほぼゼロです。
まずは小さなビジネスを創ってみる。やがて起業の手応えがつかめたら、会社をやめて独立することを考えればいいのです。
あなたがもしも現状に満足しておられるなら、起業に挑戦する必要はないでしょう。しかし、もしも今の仕事や生活に不満があるのなら、将来に不安があるのなら、思い切って起業に挑戦してみませんか?
あなたは一人で起業に挑戦することができますし、もしも、あなたにサポートが必要なら、僕があなたの起業を成功に導くお手伝いをします。

 

起業に資格は要らない

 

あなたは、もしかしたら、「起業するには、資格とか取らないといけないんだろうな」と思っておられるかもしれません。
しかし、起業に資格は不要です。僕自身「資格」と呼べるものは何も持っていません。
もちろん、もしも資格が必要な業種で起業するのなら資格を取る必要がありますが、僕は「資格を取るヒマがあったら、直接ビジネスを創る時間に充てた方がいい」と考えています。
起業に必要なのは、資格を取るような勉強ではありません。ビジネス起業で最も大切なのはやる気とスピードと実行力です。もしも時間があるならば、資格を取るような方向で勉強をするのではなく、ビジネス書を読んで成功に必要な考え方を学んだり、今儲かっているビジネスの最新情報を得るといった、実戦的な勉強に充てるのが効果的です。
通販業者のイメージ
残念ながら日本の学校(義務教育)のカリキュラムに「ビジネス(商売)の基本」はありません。
起業に必要な知識やノウハウは、ビジネス書を読み、できる範囲で実際にビジネスをやってみて試行錯誤しながら身につけるほか、ありません。
また、起業には、知識やノウハウだけでなく、何があってもへこたれない強いメンタルも必要です。
僕は、起業に必要な知識やノウハウも、そして強いメンタルも、勉強と実践で身につけることができると考えています。
ただ、現実問題、なかなか学ぶ場所がありません。だから、僕は起業塾を再起動し、起業家を育成する学びの場を提供しようと考えたのです。

 

こうすれば「起業感覚」が身に付く

 

起業家の「視点」と「思考法」

 

起業家と一般の人とでは、すべてにおいて「視点」が大きく異なります。
起業家は常に「どこかにビジネスのネタはないか?」という「リサーチ目線」で物事を見ています。
起業家がリサーチするイメージ
たとえば、お店で買い物をするとき、起業家は、そのお店の経営母体がどこであるかを知っているでしょう。買い物をしながら起業家は、その店にどんなお客さんが来ているかを観察したり、その店の売上や粗利を予想したりします。また、「もしもこの店を自分が経営するとしたら、何をどう改善するだろう?」という経営シミュレーションも、頭の中で自然に行っていたりします。
マクドナルドでハンバーガーを買うときは、マクドナルドを創業した藤田 田(ふじた でん)氏や、彼が著書に書き残した言葉を思い出したりします。
テレビを見ていても、そこに新しいビジネスのネタがないか? と常に考えています。そもそも、起業家は娯楽番組にはほとんど興味がなく、もっぱらニュースや経済番組を見ます。
娯楽番組を見るときも、単にそれを楽しむだけでなく、その番組にどんなスポンサーが付いているのか? それはなぜか? その番組の背景に今の世の中のどんなトレンドや流行があるのか? を考えます。
つまり、テレビで娯楽番組を見ながらも、そこからビジネスのヒントを得ようとするわけです。
あなたが起業したいのであれば、まず、こうした起業家としての視点、いわば「起業感覚」を身につける必要があります。

 

世の中の「お困りごと」こそがビジネスのタネ

 

起業家は常に世の中の様子を観察(リサーチ)しています。
起業家の観察には、実はひとつのハッキリした目的があります。その目的とは、世の中にある「お困りごと」を見つけることです。世の人々の「お困りごと」こそがビジネスのタネだからです。
起業家は常に、世の中にどんな「お困りごと」があるかをリサーチし、その解決策をビジネスとして提示できないか? を考えています。
起業家は、「このお困りごとに対して、どんなビジネスを、どんなタイミングで、どのようにスタートすれば売れるのか? 儲かるのか?」ということを、まるでパズルに挑戦するように考え続けているのです。
パズルのイメージ
あなたもぜひ、世の中の「お困りごと」を探してみてください。そして、その「お困りごと」に対する解決策をビジネスの形で提示するにはどうすればいいかを考えてみてください。
…え? 「考えてみたけど、お困りごとなど何も思い付かない?」ですって?
では、ちょっと視点を変えてみましょう。あなた自身の「お困りごと」は何ですか? その「お困りごと」は、あなただけが感じていることですか?
あなたの「お困りごと」に解決策はありませんか? もしも、あなたの「お困りごと」が解決できるとしたら、あなたはいくら支払ってもいい、と感じますか?
あなたが起業家を目指すなら、まずは「お困りごとリサーチ」のトレーニングから始めてみてください。

 

世の中には起業のヒントがいっぱい

 

ここまで、起業で成功するための(そして起業で失敗しないための)、様々なノウハウをお話ししてきました。
それでも、あなたはまだ、「起業すると言っても、いったい何から始めていいのか、さっぱりわからない」と思っているかもしれません。
では、もうひとつ、ヒントを差し上げましょう。まず「マネ」するところから、起業をスタートすればいいのです。
起業家と言えば大げさに聞こえますが、起業するとは、要するに「自営業者になること」です。あなたの身の回りを見渡してみてください。そこには多くの自営業者がいます。
コーヒーショップオーナーのイメージ
たとえばコーヒーショップのオーナー、床屋さん、美容室の経営者、八百屋さん、魚屋さん、肉屋さん、クリーニング屋さん。彼らは自営業者であり、起業家でもあります。
彼らの多くは、何もないゼロの状態からスタートして自分の店を持ち、自分のビジネスで生計を立てています。
まずは、彼らと同じ仕事が自分にできないか? 自分が彼らと同じ仕事をやるとしたら、どうしたらいいのだろう? と考えてみてください。
また、それぞれの仕事について、自分がやったら楽しそうか? どんな準備が必要か? その仕事をやったら儲かりそうか? といったシミュレーションをしてみましょう。
ネット上にも、多くの自営業者(起業家)たちがいます。彼らが何をやって稼いでいるのかを観察し、「マネできないか?」考えてみましょう。
ネットリサーチのイメージ
もちろん、人のビジネスをそのまま「パクる」ような違法行為はNGです。あくまでも人のビジネスを参考にしながら、自分のオリジナルビジネスを創るのです。
世の中には起業のヒントがたくさんあります。あなたが「よし、起業するぞ」と本気で決意すれば、その瞬間からあなたは(=あなたの脳は)自然に起業のヒントやチャンスを見つけようと活動を始めるでしょう。

 

【2】(パート2)では起業を学ぶメリットや起業の実例をご紹介します。

 

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