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定年(還暦)世代の経済がヤバイ!

 

2019年6月、金融庁が「定年後に年金だけで生活するのは無理。2,000万円の貯蓄が必要だ」という報告書を出して大問題になりました。
実は経産省は、さらに厳しい数字を出しています。経産省の独自試算によれば、不足額は2,000万円どころではなく、なんと「老後には年金のほかに約2,900万円が必要」なのだそうです。
老後と年金のイメージ
現実はどうでしょう。PGF生命が2019年4月に行った調査で、同年に還暦を迎える男女2,000人の貯蓄金額(独身者は一人、夫婦は二人の貯蓄額)は、

 

貯蓄額100万円未満 … 24.7%(最多)
100万円〜300万円未満 … 11.3%
500万円〜1,000万円未満 … 11.1%
1,000万円〜1,500万円未満 … 10.4%

 

実に、6割近くが2,000万円に及ばない、という結果が出ています。
要するに、このままでは「老後破産」してしまう予備軍が6割もいる、ということです。あなたは大丈夫ですか?

 

定年起業のススメ

 

定年を迎える男性の多くは、
「もう、これまでの仕事人生で疲れ切った。60歳を過ぎて働くのは辛い。できれば60歳で仕事をやめたい。しかし年金は65歳からだ。それまでの間の生活費をなんとかしなければならない。…困った」と悩みます。
さらに言えば、最初に述べたように、「その年金だけでは生活資金が足りなくなる」という問題があります。
この悩み、僕にもよくわかります。僕自身、昭和34年生まれの「定年世代」だからです。
ただ、僕は、あまりお金について心配はしていません。
なぜなら、僕は仕事をやめようとは思わないからです。何歳になっても起業家として自分のペースでビジネスを続けるつもりなので、「働いていれば、お金はなんとかなるだろう」と楽観しています。
僕は、同世代の方が定年を迎えて引退することをとても残念に思います。もちろん、個人差はあると思いますが、
「60代なら、まだ体力も残っており、積み上がった経験値も豊富だから、たとえばコンサルタント業などの適職に就けば、まだまだ活躍できる可能性が高いのに」と思うのです。
定年起業のイメージ
僕は「定年世代」にこそ起業して欲しいと思っています。もちろん、定年後も働くかどうかはその人の自由ですし、人様に無理強いする気持ちなど、さらさらありませんが…。

 

起業すれば無理なく仕事を続けられる

 

起業すれば、自分の仕事の内容や仕事量を、自由にコントロールすることができます。

 

あなたの得意分野、専門分野で起業して、
仕事の内容、仕事量ともに無理のないスタイルで長く仕事を続ける。

 

…このようなスタイルでの起業なら、無理なく楽しく、仕事を続けることができます。
「定年起業」することで、生きがいと収入の両方が得られる可能性が生まれます。

 

「定年起業」のメリット

 

バリバリ働いてきた人ほど、定年が近づくと「もう仕事は嫌だ。早くやめたい」と思います。長年にわたって蓄積された疲労もあるでしょう。
しかし、実際に仕事をやめてしまうと、数ヶ月は「自由で楽しい日々」が続きますが、そのうち「やることがない!」という状況になり、だんだん空しくなるものです。
自由と引き換えに、収入が得られなくなることでプライドが失われるという辛さもあります。
また、定年した男性(夫)がずっと何もしないで自宅にいることが、パートナー(妻)の負担になり、夫婦の関係が悪化するケースも多いようです。
定年後の生活は、決して「バラ色」ではなく、こうしたストレスから鬱になってしまったり、いわゆる「熟年離婚」に直面する人もいるほどです。
しかし、起業して適度な量の仕事を持てば、ヒマを持て余すこともなく、収入も得られるのでプライドを失うこともありません。
なにより自分自身がハツラツとして、生き生きと毎日を過ごすことができることが大きなメリットでしょう。男性(夫)が輝くことで、夫婦の関係もよくなることが期待できます。
仲良し夫婦のイメージ
起業することで、あなたの定年後の第二の人生を、輝かしく楽しい毎日に変えることができます。
同世代の皆さん、僕といっしょに起業して楽しく働き続けませんか? 定収入があれば、老後の不安などなくなります。

 

「定年起業」6つの事例

 

コンサルタント業

 

中高年のあなたが、何か特殊な業界の特殊な知識や経験を持っておられるなら、それを武器にコンサルタントとして起業することができます。
コンサル業のイメージ
コンサルタントとして起業する場合、特に重要なのは、あなたの知識や経験を、どのように売れば最も高く売れるか? をよく考えるべきであること。
安易に起業して気軽に無料相談などやってしまうと、ノウハウを「タダ取り」されてしまう恐れがあります。
コンサルタント起業には基本的に元手がかかりません。しかし、たとえば、まだ顧客もいないうちから事務所を借りたり、会社を設立して秘書を雇ったり社用車を買う、といったムダな先行投資をしてしまうと経費がかさみます。
まずは、徹底的に経費を使わずに起業することを考えなければなりません。コンサルタント業の場合、値付けをどうするかも難しい課題となります。
ひとつひとつの課題をクリアしながら、着実に成功を目指したいものです。
もしもあなたがコンサルタント業の開業にあたってアドバイスを必要とされるなら、長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」が、あなたのコンサル起業をしっかりサポートさせていただきます。

 

教室業、先生業

 

中高年のあなたは、おそらく何か「得意技」をお持ちでしょう。
その得意技を人に教えてみてはいかがですか? 生徒を募集して、あなたの得意技を教える「教室」を開業すれば、教室業での起業が可能です。
陶芸教室のイメージ
今の時代、ご自身が「こんな技術や知識など、何の役にも立たないだろう」と思っていることでも、意外と需要があり、それを「習いたい」という人がいるものです。
最初から「無理だ」とあきらめず、教室業、先生業で起業できないか、考えましょう。
教室業の場合も、最初から教室に使う物件を借りるなどして、元手、経費、固定費をかけてはいけません。
最初は出張して個人指導するような形からスタートするのがいいでしょう。
もしも、あなたの「得意技」をどのように教室化すればいいか、その方法がわからないという場合は、長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」が、あなたの教室起業のスタートから収益化まで、しっかりサポートさせていただきます。

 

カウンセラー業

 

中高年のあなたには豊富な経験値という武器があります。
その経験値を活かせるのが、カウンセラー業です。
今の世の中を生き抜くのは大変なこと。人それぞれが様々な悩み、苦しみを抱えています。
カウンセラーは、そういった悩み、苦しみに耳を傾け、それを克服するためのヒントを与える有意義な仕事です。
カウンセリングのイメージ
スカイプ、ズーム(Web会議室)など、ネット上の無料サービスを利用すれば、いつでも、どこの誰とでも「面談」することが可能です。
あなたの「相談室」をネット上にオープンして「カウンセラー業」で起業してみませんか。
開業にあたって、もしもサポートが必要であれば、長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」が、あなたのカウンセラー起業を、せいっぱいお手伝いさせていただきます。

 

執筆業

 

中高年のあなたには豊富な経験と知識がおありでしょう。
それを「執筆」という形で活かしてみませんか? 執筆業で起業するのです。
執筆業はパソコン1台あれば自宅で開業できる、元手のかからないビジネスです。
執筆のイメージ
単行本、雑誌の連載、ネットに掲載される記事など、今、ライターは引く手あまた。特にWebサイトに掲載する記事を書く「Webライター」の需要は高まる一方です。あなたが執筆業で起業して収入を得るチャンスは無限にあると言っていいでしょう。
ただし、ネット上の「お仕事紹介サイト」などに登録して、安い値段で文章を量産するような仕事のやり方はダメです。
やればやるほど疲れる「消耗型」のビジネスになってしまいますし、収入もすぐ頭打ちになってしまうからです。
どうしたら、執筆業で起業できるか? そして、収入レベルをアップできるか?
成功のためには、やはり「ブランディング」が必要でしょう。あなたはご自身の「専門分野」を決め、その分野で自著を持つべきです。あなたの本を出すのです。
本を出す(商業出版する)というのは、ハードルが高そうに見えて、意外と難しくないものです。
もしもアドバイスをお望みなら、商業出版の経験豊富なプロのライターでもある、長谷川雅一が、あなたの執筆起業のスタートから、自著の商業出版によるブランディングまで、せいっぱいお手伝いさせていただきます。

 

ポスティング業

 

あなたが体力に自信があり、歩くことがお好きであれば、ポスティング業を自営してみては、いかがでしょうか。
ポスティング業のイメージ
かつて、スーパーなどの「チラシ」は、新聞折り込みが当たり前でしたが、最近は、新聞を取らない家庭が増えており、その傾向が高まるとともにチラシを各家庭に届ける「ポスティング業」に注目が集まっています。
大手のポスティング会社と契約して、ポスティングの仕事をもらうことも可能ですが、どうせやるなら独立自営の形で、自分のポスティング会社を立ち上げましょう。
会社を立ち上げると言っても、ポスティング業の開業に、資金はほとんどかかりません。仕事を受けてチラシをポスティングする「だけ」ですから。
ポスティング業の「裾野」は広く、地域に配達される「タウン誌(無料情報誌)」のポスティングを受注することもできますし、個人商店などから直接、ダイレクトメールやチラシ投函の仕事を請けることも可能です。
どのようにすれば、あなたがご自身のポスティング会社を立ち上げることができるか、長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」がせいっぱいお手伝いします。
たとえば、「体力に自信がないなら、ポスティングスタッフを雇う形で起業する」といった具体的な提案を行いながら、あなたの起業プランの実現と収益化をお手伝いします。

 

文書作成(DTP)業

 

忙しい世代、たとえば「子育て中」のお父さん、お母さん方は、
「PTAの会報を作らなければならないが、忙しくてできない!」といった悩みを抱えているかもしれません。そんな悩みを解決するのが、文書作成(DTP)業です。
パソコンで仕事中のイメージ
手書きの原稿を見栄えのする文書にまとめる、ワード文書を作る、電話で聞いた内容を文書化する。
文書作成は立派にビジネス化することができます。
プロとして活動するのであれば、やはり、プロとしての文書作成(DTP)の技術が必要です。
ワードの使い方、DTPソフトの選び方、使い方、実際の編集作業の進め方、仕事の請け方、値付けの方法など、ひとつずつ進めて事業化しましょう。
文章を書くことに自信がないなら、たとえば「名刺作成」のような、文章力不要でリピートが期待できる仕事を中心にする方法もあります。
印刷物の作成だけでなく、Webサイトの作成やポスティングなども行う多角的な展開も可能です。
もしもアドバイスが必要なら、長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」が、あなたの文書作成(DTP)起業をせいっぱいお手伝いします。

 

起業の可能性は無限です

 

「定年起業」の事例を読んでも、「自分には何の取り柄もない、特技もない。やはり起業なんて無理そうだ」と思われたかもしれません。
しかし、ここに挙げた事例など、ほんの一部です。ぜひ、他のコースで紹介している起業の事例もご覧ください。
世の中には無限の「お困りごと」があり、それぞれの「お困りごと」が起業のネタになります。起業の可能性は無限です。
長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」では、たとえあなたに何の起業アイデアがなかったとしても、ヒアリングを通してあなたの起業の可能性を見つけ、あなたにピッタリの起業プランを作成、ご提案します。

 

次ページでは「3:副業起業コース」と起業の事例をご紹介します。

 

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