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【2】-3:副業起業コース

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このままでいいのでしょうか?

 

「会社の仕事は、それなりに充実している。給料にも、まあ満足している。しかし、今ひとつモチベーションが上がらないし、夢がない。
「このまま今の会社にずーっと勤めるということは、このまま人生が終わってしまうということだ。本当に、このままでいいのか?
──会社勤めをしながら、こうした思いを抱く人は少なくありません。
しかし、多くの人が、
「ま、いいか。このままで。だって何かやると言っても、やりたいことがあるわけじゃないし、何かに挑戦することにはリスクもある。無難に行こう、無難に」といった選択をして、「そのままの人生」を歩みます。要するに、平凡な「三つ星」人生を歩むことを選択されるわけです。
平凡なイメージ
もちろん、それはその人の判断であり、その人の自由です。何の問題もありません。
しかし、あなたは本当に「このままでいい」のでしょうか? 決意しだいで、あなたは「五つ星の人生」に挑戦することだって、できるのに…。

 

副業起業のススメ

 

あなたの人生をガラリと変えてしまう方法のひとつが「起業」です。あなたも「起業」に挑戦してみませんか?
会社をやめての「起業」はハイリスクです。僕がお薦めしたいのは「副業起業」。「副業」という形で起業に挑戦するのです。
しかも、開業にあたっては、できるだけ元手のかからない「副業」に挑戦する。このやり方なら、リスクを最小限に抑えることができます。
最近では「副業OK」の会社も増えてきました。日経新聞によれば、主要な企業の約5割が副業を容認している、とのことです。もしもあなたの会社が「副業OK」なら、ぜひ「副業起業」に挑戦してみませんか?
仕事を終えてから、あるいは休日の一部を「副業起業」に充てるのです。あなたは、「休みがなくなってしまう」と思われるかもしれません。しかし、実際に副業をやってみればとても楽しいものです。
幸せな起業家のイメージ
僕(長谷川)には休む習慣がありません。土日も基本的に働きますし、起きたら寝るまで働いています。
なぜ、そんなに働くのか? それは「仕事が趣味だから」「仕事が楽しいから」です。これは本当に幸せなことだと思っています。
休まないと言っても、僕は決して無理に働いているわけではありませんし、「起きたら寝るまで働く」と言っても、食事や休憩の時間をたっぷり取りながら働いています。しっかり運動する時間も取っていますし、疲れれば「今日は休む」と決めてリフレッシュします。
自分としては「適度に休みながら優雅に仕事を楽しんでいる」という感覚です。
あなたが「副業起業」して自分のビジネスに取り組んだとき、おそらく、僕が感じている「仕事の楽しさ」や「自由感」を、あなたにも体感していただけるのではないかと思います。

 

「副業起業」5つの事例

 

パソコンサポート業

 

パソコンは便利な機械ですが、トラブルも多く、時に手に負えなくなることがあります。
あなたがもしもパソコンに詳しく、パソコンのトラブル解決に自信があるのなら、パソコンサポート業で副業起業しては、いかがでしょうか。
「ネットにつながらなくなった」「パソコンが立ち上がらなくなった」「パソコンから異音がする」「プリンタが動かなくなった」などのトラブルから、「ソフトの使い方を教えて欲しい」「WiFiルータの接続方法を教えて欲しい」といった要望まで、パソコン周辺では、さまざまな「お困りごと」が発生し、それらすべてがビジネスになります。
電話や出張サポートでパソコンのトラブルを解決して代金をいただく仕事なので、開業にあたって、ほとんど元手はかかりません。また、一度利用してくれたお客さんはリピートしてくれることが多く、長く続ければ続けるほど収入が増え、安定する可能性が高くなります。
パソコンサポートのイメージ
パソコンの「リモートアクセス」を使えば、遠方のお客様のサポートも可能です。パソコンサポートからスタートして、パソコンの販売、パソコン教室などに、ビジネスを発展させることもできます。
僕(長谷川)は、過去にパソコンサポートの仕事をやっていたことがありますし、短い期間ながら、小さなパソコンショップを自営していたこともあります。
もしもあなたがお望みであれば、長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」が、パソコンサポートで副業起業するあなたを、しっかりサポートさせていただきます。

 

転売業/リサイクル業

 

厚労省が2019年7月に発表した、2018年の「国民生活基礎調査」によれば、日本の全世帯の57.7%が「生活が苦しい」と答えています。
日本経済の状態は、あまり良いとは言えず、また、国の行政にも様々なムダがあるため、税金は上がる一方、収入は下がる一方です。
私たちの可処分所得(実際に使えるお金)は減り、多くの人達が「倹約生活」を強いられています。つまり、「1円でも節約したい」という人が多くなっています。
今や、「何か買いたい」と思ったとき新品を買うのではなく、まずは「メルカリやヤフオクなどで中古品を探す」のが当たり前です。
そんな中、モノを安く仕入れてメルカリやアマゾンなどで売る「転売業(せどり)」が、1つのビジネスとして成り立つようになっています。
メルカリのイメージ
転売業を始めるのであれば、まずは「メルカリ」を始めて、実際にモノを売ってみるところからスタートしましょう。
そして、基本的な「売り方」がわかったら、しだいに、プロの転売業者としての活動に切り替えて行きます。
僕(長谷川)は、メルカリに4,000を超える商品を出品しており、1,500件以上の販売経験があります。もしもお望みであれば、長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」が、販売や発送方法のコツなど細かいノウハウを含めて、あなたの転売業をサポートさせていただきます。

 

教室業、先生業

 

教室業にも需要があります。今や、何でも教室になる時代。あなたの専門分野を「教室化」できるのはもちろん、あなたの「趣味」だって立派に教室化できます。
教室をやるとき、「自分はそんなレベルじゃない」と尻込みされる方がいらっしゃいますが、それは違います。
たとえば僕が最初に始めたビジネスは「ギター教室」でしたが、僕はギターの演奏がそれほど上手ではありませんでした。僕は「練習しても練習しても伸びない」ダメな演奏者でした。要は才能がなかったのです。
しかし、僕は「教師」としては割と人気があったように思います。僕のギター教師としての強みは、「自分がヘタだからこそ、一般の生徒さんの気持ちがわかること」でした。具体的に言えば「教え方がていねいだった」から人気があったのでしょう。
ギターのイメージ
そもそも、「その道の第一人者でなければ先生になれない」としたら、多くの生徒さんは習う機会を失い困ってしまいます。
「教室を開講する」「先生になる」ということを大げさに考えず、まずは一歩、踏み出してみませんか?
もしもあなたがサポートを必要とされるなら、長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」が、あなたの専門分野、趣味分野での「教室起業」を、スタートから収益化まで、しっかりお手伝いさせていただきます。

 

通販業

 

通販業については、いろいろなパターンでのアプローチが可能です。
まず、あなたに商品開発力があるならば、自社で開発したオリジナル商品の通販を行います。これは、もっとも大きな収益を狙える可能性のある方法ですが、「在庫を抱えてしまう恐れがある」といったリスクがあります。
「商品開発」と聞いて「それは無理だ」と思われたかもしれませんが、大丈夫です。たとえば「ぬいぐるみ」などの「手芸品」だって立派なオリジナル商品です。ほかにも、レザークラフト、陶器など、なんでもありです。
「モノではない商品」を扱うこともできます。たとえば「情報商材」。知識やノウハウを本やCD(音声)、あるいはDVD(動画)にして通販するのです。これなら余分な在庫を抱える心配もありません。
副業のイメージ
もちろん、商品を仕入れて売る形の通販ビジネスも可能です。ただし、仕入れて売る形のビジネスは薄利になりやすいので、数を売る必要があります。
販売の形も様々です。最近では宅配便の配送料が高騰しており、これが通販業の大きな障害になりがちです。アマゾンの代行システム(FBA)を利用するなど、対策を講じなければなりません。
あなたが通販ビジネスで副業起業されるなら、最もスピーディに開業できて、もっとも大きな利益が得られるよう、長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」がサポートします。

 

便利屋業

 

自分には何の取り柄もないし特技もない。起業なんて無理だ、と思われる方は「便利屋業」を始めてみてはいかがでしょうか。
便利屋とは「なんでも屋」です。お客さんに頼まれたことなら何でもやる。それが便利屋です。
たとえば買い物代行。掃除。家事の手伝い。片付け。引っ越しの手伝い。
たとえば電球の取り替え。テレビと録画機の配線がうまくできないといったトラブルの解決。たとえばスマホの使い方を教える仕事。ただ単に「話し相手になって欲しい」といった依頼もあります。
こうした仕事を何でもこなして、お客様に「便利だ」と思ってもらうのが便利屋業です。
便利屋業のイメージ
便利屋業については、「結局雑用でしょ? 儲からないのでは?」と思われるかもしれませんが、便利屋業で成功して財を成している人もいます。決して儲からないビジネスではありません。
便利屋業のフランチャイズがあることを見ても、便利屋業がちゃんと成り立つ、有望なビジネスであることがわかります。
ただし、すでに何度か書いているように、便利屋業についても、フランチャイズへの加入はお薦めしません。個人で開業して稼ぐのがベストです。まずは土曜日だけ便利屋業をやってみる。そんなアプローチから始めてみませんか。個人で便利屋業を開業するのであれば開業資金は「チラシの印刷代」ぐらい。ほとんどかかりません。
もしも一人で開業するのが不安なら、長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」が、便利屋業の開業、実際の仕事のやり方、営業の方法に至るまで、すべてをサポートします。

 

起業の可能性は無限です

 

「副業起業」の事例を読んでも、「自分には何の取り柄もない、特技もない。やはり起業なんて無理そうだ」と思われたかもしれません。
しかし、ここに挙げた事例など、ほんの一部です。ぜひ、他のコースで紹介している起業の事例もご覧ください。
世の中には無限の「お困りごと」があり、それぞれの「お困りごと」が起業のネタになります。起業の可能性は無限です。
長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」では、たとえあなたに何の起業アイデアがなかったとしても、ヒアリングを通してあなたの起業の可能性を見つけ、あなたにピッタリの起業プランを作成、ご提案します。

 

次ページでは「4:女性起業コース」と起業の事例をご紹介します。

 

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