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【2】-5:趣味起業コース

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趣味が仕事になる時代

 

かつて「趣味を仕事にする」という発想は、「怠け者の考え方だ」「非現実的だ」などと一笑に付されたものです。
しかし今は違います。現実に趣味を仕事にしている人が少なくないばかりか、そういう人達が、一般の人達をはるかに超える高収入を得ることも珍しくなくなりました。
たとえばYouTubeに動画を投稿することで生計を立てているYouTuber(ユーチューバー)。YouTuberの中には1ヵ月の収入が1億円を超える人がいますし、「YouTubeが本業だ」という動画投稿者の数は、もう数えきれないほどです。
ネット上でライブ配信を行い、視聴者から「投げ銭」をもらって生活している人もいます。「稼ぎ」のスタイルが多様化しているのです。
さて、あなたの趣味は何ですか? もしも、その趣味で「生活できる」としたら?
YouTubeのイメージ
もちろん趣味には「趣味だからこそ楽しい」という部分があります。たとえば、YouTubeが本業になれば、一定の頻度で動画を制作してアップ(公開)しなければならなくなります。
そうなったら、もう動画制作は仕事であって趣味と呼べなくなるかもしれません。一定の水準の動画を制作し続けなければならないというプレッシャーもかかってきます。
それでも、自分が大好きなことが仕事になるとすれば、それはやはり楽しいことでしょう。
今は、あなたの趣味が何であれ、それをビジネス化して職業にしようと思えば、それが「できる」時代、趣味が立派な職業になる時代です。
まずは「趣味を仕事にするなんて無理だ」という先入観を捨てましょう。

 

「趣味起業」のススメ

 

僕が最初に始めた仕事(=起業)は「ギター教室」でした。僕の起業ははじめから「趣味起業」だったと言えるでしょう。
その後僕は、「英語が好き」からスタートして家庭教師や学習塾を始めました。「投資」については、始めたとたんに「のめりこむ」ほど強い興味を持ちましたが、やがて投資は僕の本業になりました。
また、読書や文章を書くことが趣味だった僕は、本を書き雑誌の連載を持つなど、プロのライターとして活動するようにもなりました。
結局のところ、僕の起業は、始めから現在に至るまで「趣味起業」だったと言っていいと思います。
もちろん、あなたにも「趣味起業」は可能です。僕は断言します。「あなたの趣味がなんであれ、それを仕事にすることができる」と。
「趣味起業」の基本は「教室化」です。フルートが趣味ならフルート教室を、絵が趣味なら絵画教室を開講して、あなたの趣味を仕事化します。
フルートと楽譜のイメージ
もちろん、趣味の種類によっては、そもそも仕事にすることが難しいものがあります。また、「その趣味を仕事にしても高収入は望めない」というケースもあるでしょう。
しかし、それでも、趣味を仕事にして生活できるのは幸せなことだと思いますし、「やり方しだい」「アイデアしだい」で収入を伸ばすことも可能です。
あなたが「趣味起業」に挑戦しようとする場合、ビジネス起業塾では、はじめに、「その趣味を仕事化したら、どの程度の収入が得られそうか」というシミュレーションを行います。その上で、「趣味は趣味として楽しむ」のか、「趣味を仕事にする」のかを決めていただければ、と思います。
あなたが「趣味起業」すると決意されるのであれば、豊富な「趣味起業」の経験を持つ僕(長谷川)が、あなたの趣味の仕事化を全力でサポートします。

 

「趣味起業」4つの事例

 

YouTuber

 

日本では「娯楽はテレビ」という時代が長く続きました。しかし今はどうでしょう。もちろん、いぜんとしてテレビは「メディアの王様」です。しかし、テレビをしのぐ勢いでYouTubeの視聴時間が確実に増えています。
今では「YouTubeしか見ない。テレビは見ない」という人も少なくありません。特に20代以下の世代では、テレビの視聴時間よりスマホの使用時間の方が長い、という傾向が強くなっています。
こうした中、脚光を浴びているのがYouTubeに動画をアップすることを職業にしている「YouTuber」の存在です。人気YouTuberともなれば月収は1億円超。
YouTuberの主な収入源は、動画に表示される広告(アドセンス)収入ですが、彼らの強い影響力を商品やサービスの販売につなげたい企業からのPR案件も多く、ある程度のチャンネル登録者数と動画の再生回数があれば、YouTuberは立派に職業として成り立ちます。
YouTubeのイメージ
しかし、YouTubeチャンネルを開設して動画をアップしているほとんどのYouTuberが、再生回数、数回〜数十回、チャンネル登録者数、数人という、とてもプロとしてはやっていけない状況に甘んじているのが現状。現実問題、プロのYouTuberとして活躍できる人は、ほんの一握りです。
あなたがプロのYouTuberになろうとした場合、まず、動画の撮影や編集といった基本技術をマスターしなければならないのはもちろん、どんな視聴者層を対象に、どんな動画を作るのか、どの程度の頻度で動画をアップするのかといった「戦略」が必要になります。
また、動画制作には、一般に考えられているより、はるかに長い時間がかかりますし、一定期間は、ほとんど収入が見込めないため、YouTubeで収益が得られない間、どのように「食いつなぐのか」も考えなければなりません。
あなたが、プロのYouTuberに挑戦するならば、YouTuberとしての活動歴も長い僕(長谷川)が、YouTuberとして身につけなければならない基本技術から、ウケる動画の制作方法、法律的な問題に至るまで、総合的にバックアップします。

 

パフォーマー

 

音楽のストリーミング配信が普及し、音楽CDは売れなくなってしまいました。しかし、ライブ人気は衰えません。憧れのミュージシャンと同じ空間、時間を共有でき、いっしょに盛り上がり、感動を味わえるのはライブだけだからでしょう。
音楽に限らず、聴衆や観衆の前で生で演奏や演技などを披露するパフォーマンスは、イベントなどに欠かせません。
あなたが、人が「アッ」と驚くようなパフォーマンスを披露できるなら、あなたはパフォーマーとして起業できる可能性がありますし、きちんと仕事化すれば、パフォーマーとして生活することも可能です。
最もポピュラーなパフォーマンスと言えば音楽の演奏でしょう。絵の分野であれば、イベントなどでおなじみの「似顔絵」パフォーマンスがあります。ダンスのパフォーマンスも人気があります。おしゃべりでパフォーマンスを披露するのがお笑い芸人ですね。ほかに、ジャグリングなどの大道芸や曲芸を披露するパフォーマーもいます。
パフォーマーのイメージ
あなたがパフォーマーとして起業するのであれば、パフォーマーとしての技を磨く必要があるのはもちろん、まずはあなたのパフォーマンスを披露する「場」を確保しなければなりません。
たとえば地域の行事にパフォーマーとしてレギュラー出演する契約を取るなどして、仕事を増やし安定化をはかる努力が必要です。そのためには、チラシ作り、DM作り、Webサイト作りなどが必須でしょう。
長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」が、パフォーマーとしての起業を目指すあなたを、しっかりバックアップします。

 

ボイストレーナー

 

あなたが「声」に、そして「歌」に自信があるなら、「ボイトレ(ボイストレーニング)教室」で起業することができます。
日常生活の中に「今日いっしょにカラオケ行こっか!」がよくある人は、「人より少しでも上手に歌が歌えたら」と願うでしょう。またセールスマンは説得力ある魅力的な発声法を身につけたいと考えます。こうした人たちに、歌がうまくなる方法や、よりよい声の出し方(発声法)を教えるのがボイストレーナーです。
自宅などで「ボイトレ教室」を開くことができますし、ズームなどのWeb会議システムを使って、オンラインで「ボイトレ教室」を開講することも可能です。
ボイストレーナーのイメージ
とは言っても、「いったいどうしたら生徒が集まるの?」「レッスンはどうしたらいいの?」と、あなたの頭の中は「?マーク」でいっぱいになるかもしれません。
僕(長谷川)は、長く音楽教室の講師をやっていました。また、音楽教室の講師にレッスンのやり方を教えるという経験、つまり「先生の先生」をやった経験も数多くあります。
あなたがボイストレーナーとしての起業を目指すのなら、教室開講、生徒募集、レッスンの組み立て方、テキストの作り方など、教室経営のすべてを学ぶことができる、長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」の利用をご検討ください。

 

バク転教室

 

「バク転教室」は文字通り、バク転のやり方を教える教室です。「そんなの仕事になるわけがない」と思われるかもしれませんが、これはビジネスとして立派に成り立ちます。
もしもあなたが体操系の運動が得意で、「バク転ならできる。バク宙でもできる」ということなら、「バク転教室」で起業することができます。
「バク転教室」は実は、かなりビジネス化しやすいのです。まず、多くの人が「バク転ができたらカッコイイ」と憧れるという現実があります。しかしバク転ができる人はほんの少数ですし、独学では、できるようになる気がしません。そこに教室の需要が生まれます。
「バク転教室」の場合、バク転ができるようになるまでには一定の期間がかかるので、生徒さんが通い続けてくれますし、「バク転ができるようになる」というゴールがハッキリしているので、教室の効果、つまりお金を出した効果が目に見える形でしっかり確認できることも、ビジネス化しやすい優位性となります。
バク転のイメージ
「バク転教室」の場合、やや広い場所が必要になるので、地域の体育館などを借りる交渉をして教室をスタートするのが一般的です。開講後、生徒さんが増えてきたらスタッフを増やす必要があるでしょう。
まずは教室をどのように立ち上げて、どう宣伝し、いくらの月謝で何人の生徒さんを集めれば経営が成り立つのか、シミュレーションしなければなりませんし、カリキュラムや指導方法の設定、安全面の配慮も必要になります。
しかし、それらの問題をクリアすれば、かなり安定的な教室ビジネスとして運営可能です。
あなたが「バク転教室」で起業すると決意されるなら、長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」が、あなたの教室の開講から安定化まで、しっかりサポートします。
「バク転教室」と同様に、「逆上がり教室」や「一輪車教室」なども成り立ちます。これらの教室を併設してもいいでしょう。

 

起業の可能性は無限です

 

「趣味起業」の事例を読んでも、「自分には何の取り柄もない、特技もない。やはり起業なんて無理そうだ」と思われたかもしれません。
しかし、ここに挙げた事例など、ほんの一部です。ぜひ、他のコースで紹介している起業の事例もご覧ください。

 

「何もしないこと」すら職業になる時代

 

「何でもあり」なのが、今の世の中の特徴ではないか、と思います。たとえば、「何もしない」ことを職業にしている男性がいます。彼はツイッターで依頼を受けて依頼者のところに行くのですが、何もしません。
もちろん依頼者もそれを知っていて、「ただ、いっしょに食事をしてくれればいい」とか「ただ、いっしょに○○まで行って欲しい」といった「何もしないですむ仕事」をやってもらうだけです。依頼者は「何もしない」彼に、時給や交通費を支払うのです。
今の時代「何もしないこと」すら「職業」にできるのです。
「趣味起業」の可能性は無限にあります。挑戦するか、しないかは、あなたしだいです。
長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」では、たとえあなたに何の起業アイデアがなかったとしても、ヒアリングを通してあなたの起業の可能性を見つけ、あなたにピッタリの起業プランを作成、ご提案します。

 

次ページでは「6:実戦コース」と起業の事例をご紹介します。

 

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