【完全個別指導の起業家育成システム 長谷川雅一の実戦!ビジネス起業塾】

【3】-0:「長谷川雅一のビジネス起業塾」入塾のご案内

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どんな起業アプローチが適切か?

 

【3】(パート3)では、長谷川雅一の「実戦!ビジネス起業塾」のカリキュラムや指導事例などをご案内しますが、その前に、まず、「どんな起業アプローチが適切か?」を考えることから始めたいと思います。
「起業へのアプローチ」について考えたあと、起業塾でどようなことが学べるか、指導事例も交えてご紹介します。あなたの起業プランの参考にしていただければ幸いです。
起業に挑戦するイメージ
僕は、安易に「ウチのビジネス起業塾に入塾してください」と言うつもりはありませんし、「起業塾に入ったら、かならず成功しますよ」と言うつもりもありません。
あなたにとってベストの起業スタイルがあるはずです。本サイトの情報を参考に、まずはそれをよく考えていただきたいと思っています。

「起業塾で学べること(カリキュラム例)」はこちら(【3】-1)
「個人セッションの指導事例」はこちら(【3】-2)
起業塾についての「よくあるご質問」はこちら(【3】-3)

 

起業へのアプローチ ──どのように起業を始めるか

 

起業を始める3つの方法

 

「起業塾」のご案内に入る前に、「起業へのアプローチ」について考えてみましょう。
「起業してみよう」「起業に挑戦しよう」と考えたとき、私たちは、どのように起業にアプローチすればいいのでしょうか?
起業へのアプローチには、いくつかの選択肢があります。とりあえず、以下に3つの選択肢を挙げてみました。

 

本を読み、知識を身につけて起業する。
いきなり自分でビジネスを始めてみる(独力で起業する)。
専門家のアドバイスを受けながら起業する。

 

もちろん、どのような選択をするかは、あなたの自由です。
選択肢のイメージ
あなたが、どんな選択をするかによって、その後の進展は大きく変わってきます。
以下、それぞれの選択の「良い点」は何か? 「問題点」はないか? 考えてみましょう。

 

本を読み知識を身につけて起業する

 

「本を読んで起業の知識を身につける」という方法は手軽です。費用もあまりかかりません。おそらく多くの人が、とりあえずこの方法を選ぶのではないかと思います。
本を読んで起業の勉強をしようと考えた場合、書店に行って(あるいはアマゾンで)、起業関連の書籍を探すところから、起業へのアプローチを始めることになります。
読書のイメージ
ここで私たちはまず、「本」というメディアの限界を知っておく必要があるでしょう。「本」は「あなたに役立つ情報を提供しますよ」という顔をしています。しかし、これは言わば、本の「オモテの顔」です。
「本」は1冊々々が売れてナンボの「商品」です。逆に言えば「売れればOK」というメディアです。僕自身、何度も商業出版を経験していますが、「出版社が儲かる企画は通る」し「出版社が儲からない企画は通らない」という傾向がハッキリしています。
乱暴に言ってしまえば「どのような本であれ、売れればいい」というのが出版社の本音。ですから、「人気のある人、話題になっている人」を著者にして、「売れそうなテーマ」で本を作るのが出版業界の基本姿勢です。
起業の本も同じように作られています。ですから、書店に並んでいる起業の本が、現実的な起業に役に立つ知識やノウハウを提供してくれるとは限りません。まったく役に立たない内容であることも珍しくないのです。中には、「起業するなら、まず事業計画を作り、次に出資者を探し、あるいは借金をして…」といった、僕に言わせればハイリスクで不適切な起業の手法を「当たり前」のように扱っている本もあります。
このような本を読むことはムダであるばかりか、「やっぱり起業なんて無理だ」と、かえってモチベーションが下がってしまいます。本が読者を間違った方向にミスリードしたり、読者の「起業しよう」という希望を「あきらめ」に変えてしまったりと、「逆効果」になるケースも少なくありません。
もちろん中には、とても役に立つ本、有益な本が存在します。しかし、起業の初心者には、そもそも起業本の良否を判断することも難しく、本を読むだけで、起業で成功できるレベルに到達することは、かなり難しいと言わざるをえません。

 

いきなり独力で起業する

 

「いきなり独力で起業する。自分で何かビジネスを始めてみる」というのは、ある意味、ベストの選択肢かもしれません。起業活動を実際にやってみることで得られる学びほど重要なものはないからです。
本来、起業家は誰にも頼るべきではありません。本気で起業したいと考えるなら、独力でやってみる。これが本来の起業家の姿でしょう。
ただ、言うまでもなく、いきなり自分で起業する場合、多くのリスクが伴います。
僕自身、音楽学校を卒業後、いきなり起業したのですが、今振り返ると「あのときのあの判断は間違っていた。あれは危なかった」と、思い出すだけで冷や汗が出るような判断ミスがいくつかあります。
リスクのイメージ
このサイトでは、起業にあたって多額の借金をしたり、開業にあたって過剰な投資をしてはいけないと、くり返し述べていますが、それだけがリスクではありません。ほかにも、不要な事務所を借りてしまう、不要なモノを買ってしまう、不要な契約、不利な契約をしてしまうなど、起業する際に冒しがちなミスは枚挙に暇がありません。
自分一人で判断すると「これしかない」「これが適切だ」と思い込んでしまいがちです。そこに経験不足、知識不足が加わってミスを冒してしまうのです。ほかに適切な方法があっても、一人だとそれが見えないのです。
大きなミスを冒してしまうと、起業の失敗につながる可能性があるのはもちろん、多額の負債を抱えて後々まで苦しむような状況に陥る恐れもあります。
もちろん、ミスをしながら経験を積み、たくましく起業家として成長している人もたくさんいますから、最終的には、あなたがどう判断するか、ということになりますが、「いきなり起業」が、かなり危なっかしいことは確かです。

 

専門家のアドバイスを受けながら起業する

 

「本気で起業して、何が何でも成功したい。しかし、経験、知識、技能が十分とは言えず、不安だ」という人にとって、専門家のアドバイスを受けながら起業するという選択には安心感があります。
ただ、たとえば、僕(長谷川)の起業塾の年間契約料は36万円+税ですから、それなりの指導料が必要になります。これがリスクと言えばリスクかもしれません。
握手のイメージ
ただ、専門家のアドバイスを受けながらの起業であれば、効率良くスムーズに起業活動を進めることができたり、起業に必要な知識や技能を短期間で得られたり、致命的なミスやリスクを避けることができるなど、アドバイス料以上の多くのメリットを享受できることが期待できます。
やはり、「専門家のアドバイスを受けながら起業する」という判断がベストだろう、と思います。
最も大きなポイントは、そのアドバイザーが信頼できるかどうか? でしょう。また、アドバイザーとの相性も重要です。
「このアドバイザーについて起業を学びたい、起業したい」と思うようなアドバイザーが見つかったら、できれば事前に面談を行って、信頼性や相性などは大丈夫か、確かめるといいでしょう。
僕のビジネス起業塾でも「(無料)入塾相談」をやっています。

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入塾を検討しておられる方は、利用してみてはいかがでしょうか。

 

起業塾で学べること/指導の事例を見てみよう

 

では、次のページから、長谷川の雅一「実戦!ビジネス起業塾」で学べることや指導の事例をご紹介します。
これらの記事をお読みいただくと、より具体的に起業のイメージがわいてくるのではないか、と思います。

 

次ページは「起業塾で学べること(起業塾のカリキュラム説明)」です。

 

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