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【4】-1:スポットコンサルティング 相談の事例

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「スポットコンサルティング」ご相談の事例

 

このページでは、長谷川雅一の「起業スポットコンサルティング」の相談事例をご紹介します。
スポットコンサルのイメージ
もしもあなたが、ビジネス起業について悩んでおられるのなら、一人で悩み続けるより、思い切って相談してみてはいかがでしょうか。
きっと、何かヒントやアイデアが見つかるはずです。

 

 

ありがちなご質問、ご相談と回答の「あらまし」

 

以下、ありがちなご質問、ご相談と、回答の「あらまし」をQ&A形式で掲載します。参考にしてください。実際のスポットコンサルティングでは、あなたの悩み、ご相談の内容をじっくりお聞きした上で、さらに掘り下げた具体的な回答をさせていただきます。

 

 

【1】起業についての根本的な悩み/相談

 

自分が起業に向いているかどうか不安だ。自分でも起業できるか相談したい。

起業するかどうか、起業できるかどうか不安とのこと。まずはあなたが、これまでやってきたこと、今考えていることを詳しくお聞かせください。その上で、あなたが起業に向いているかどうか、起業が可能かどうかについてご判断させていただきます。
ただ、僕(長谷川)の判断が「絶対」であるとは限りません。また、あなたの「自分は起業には向いていないかもしれない」という不安は、ただの思い込みかもしれません。
まずは、その「不安」がどこから来ているかを、しっかり分析する必要があると思います。たとえばそれが知識不足から来ているのであれば、学ぶことで解消できるでしょう。
起業にもっとも必要なのは「起業したい!」という熱意です。すでにあなたが「起業したい!」という熱意をお持ちであれば、「起業が可能かどうか?」を相談される必要などありません。
起業家には、たとえ「あなたに起業は無理です」と言われても、おかまいなしで起業に立ち向かう積極的なメンタルが必要です。

実際のスポットコンサルティングでは、あなたの悩み、ご相談の内容をじっくりお聞きした上で、さらに掘り下げた具体的な回答や、ソリューション(問題解決策)の提示をさせていただきます。

起業したい気持ちはあるが、どんな業種で起業したらいいのかわからないので相談したい。

どんな業種で起業するか(業種選択)は、とても重要な問題です。業種選択によって、あなたが起業で得られる収入が、ほぼ算出できてしまうからです。
また、業種によって、「その業種なら、初期の段階から、ある程度の収入が望めます」とか、「その業種だと、3年程度は、ほとんど収入が得られないかもしれませんが、将来は高収入が得られる可能性があります」といった、収益の見通しも、ある程度わかります。
起業するにあたって、あなたが選べる業種は「無限」にあります。ポイントは、「収益重視」で業種を選ぶか、あるいは「やりがい重視」で業種を選ぶかです。
どういう基準で、どの業種を選ぶのがベストか、ごいっしょに、じっくり考えましょう。

実際のスポットコンサルティングでは、あなたの悩み、ご相談の内容をじっくりお聞きした上で、さらに掘り下げた具体的な回答や、ソリューション(問題解決策)の提示をさせていただきます。

 

 

 

【2】定年起業についての悩み/相談

 

まもなく60歳で定年を迎えるが、年金がもらえるまでの5年間を起業でつなぎたい。具体的にどうしたらいいか相談したい。

定年起業については、まず、「あなたが本当にやりたいことが何か?」をハッキリさせることが重要です。あなたは、本当に定年後も働きたいのでしょうか? あるいは、「できれば、しばらく、のんびりしたい」と思っておられるのでしょうか?
ご自身の「思い」に逆らう起業では、仕事を楽しめず、仕事が重荷になってしまう恐れがあります。
起業するということは、新しく仕事を創り出すことであり、その道のりは楽しくもあり厳しくもあります。起業するより、気軽に「アルバイト」的な仕事をする方が、あなたに向いているかもしれません。
定年後の人生をどのように過ごしたら、それが楽しく輝かしいものになるのか。その答えが出せるのは、あなた以外にいません。
ヒントが得られるよう、僕(長谷川)の体験をお話ししたり、いろいろな事例も提示させていただきますが、まず、「あなたが本当にやりたいことは何か?」を、ごいっしょに、じっくり考えましょう。

実際のスポットコンサルティングでは、あなたの悩み、ご相談の内容をじっくりお聞きした上で、さらに掘り下げた具体的な回答や、ソリューション(問題解決策)の提示をさせていただきます。

定年後に、これまでの実務経験を活かして起業したいと考えている。起業できそうかどうか相談したい。

会社勤めで成功され、いわゆる「重職」のレベルにまで登り詰めた方は、会社での実績とご自身の実力とが、ごちゃまぜになってしまい、そこに誤解が生じている場合が少なくありません。
つまり、ご自身では「オレは実力がある!」と思っていても、一歩会社から外に出たら、もう「仕事など来ない」という冷徹な現実があるわけです。
要するに、あなたが得意先から頼りにされていたのは、「○○株式会社の○○さん(あなた)だったから」であり、その肩書きをなくしたあなたは「ただの人」というケースが多々あるわけです。
ですから、まず、「オレがこんな仕事を始めれば、得意先だったA社だって仕事をくれるだろう」といったアテは「外れる」可能性が高いと、厳しく考えておくべきです。
会社をやめたあなたに、もう「人脈」はないとお考えください。その上で、「だったら、どうすれば仕事が取れるのか?」を考えて行く必要があると思います。ごいっしょに知恵を出していきましょう。

実際のスポットコンサルティングでは、あなたの悩み、ご相談の内容をじっくりお聞きした上で、さらに掘り下げた具体的な回答や、ソリューション(問題解決策)の提示をさせていただきます。

 

 

 

【3】独立起業についての悩み/相談

 

思い切って会社を辞めて起業したいが、実行すべきか迷っている。相談したい。

まず、あなたの「会社を辞めて起業したい」というその思いが、「逃げ」なのか「挑戦」なのかが気になります。
たとえば「会社が嫌でしょうがないから、起業でもしたらどうかと思って…」というのは「逃げ」であり、そこに起業に対する熱意はありません。「会社から逃げたいから」という起業で、成功することは難しいと思います。
一方で、もしもあなたに、たとえば「自分は、どうしても介護関連の仕事がしたい。困っているお年寄りの役に立ちたい!」といった熱い思いがあるのなら、それは「挑戦」ですから、あなたには起業で成功する可能性があると言えます。
あなたの「迷い」がどのようなものなのか、その本質の部分を、じっくりお聞かせください。きっと答えが浮かび上がってくるのではないか、と思います。

実際のスポットコンサルティングでは、あなたの悩み、ご相談の内容をじっくりお聞きした上で、さらに掘り下げた具体的な回答や、ソリューション(問題解決策)の提示をさせていただきます。

 

 

【4】副業起業についての悩み/相談

 

会社勤めを続けながら「副業」を始めたいが、何をやったらいいかわからないので教えて欲しい。

僕(長谷川)は、起業アドバイザーですから、あなたに「どんな副業をやったらいいか?」と聞かれれば、あなたがどんな方なのか? しっかりヒアリングさせていただいた後に、「こんな副業はいかがですか?」と、あなたに向いている副業を、具体的に提案させていただきます。
でも、その前に、ちょっとお尋ねしたいのは、「あなたは事前に、ご自身で、どんな副業が可能かリサーチされましたか?」ということ。
もしも、「リサーチ? いいえ? やってませんけど」ということでしたら、「起業」とはどういうものか、もう一度お考えいただきたいと思います。
本来、誰にも頼らず自分で自分のビジネスを創り上げるのが起業家です。僕のような起業アドバイザーが本領を発揮するのは、あなたが「自分でじっくり調べ、考えた結果、こういう副業をやってみようと思っている」と言われたとき、「その副業には、こんなリスクがありますよ。大丈夫ですか?」と、あなたが気づかないリスクや問題点を指摘する場面です。
基本的に、あなたには「自分のビジネスは自分で創る。自分で切り拓く」という思いを持っていただきたいと思います。もし、「副業のリサーチ」が「まだ」なら、まずは自力でリサーチしてみましょう。
実際にリサーチする段階で、いろいろなことが見えてくるはずです。

実際のスポットコンサルティングでは、あなたの悩み、ご相談の内容をじっくりお聞きした上で、さらに掘り下げた具体的な回答や、ソリューション(問題解決策)の提示をさせていただきます。

会社をやめて起業して、ぜひやりたいと思っている仕事がある。それが有望かどうか相談したい。

今の世の中は、とても多様です。一昔前であれば「そんなビジネスは成り立たない」と思われていたような仕事が、大きな利益を稼ぎ出すことも珍しくありません。
ですから、あなたが心から「このビジネスをやりたい」と思える仕事があるなら、その時点で、その仕事は「有望」であると思います。ぜひ、やってみましょう。
場合によっては、「うーん、それは残念ながらビジネスとして成り立たないかもしれません」というビジネスのネタもあります。しかしそれも「工夫しだい」でビジネスとして成り立つ可能性があります。
あなたが「ぜひやりたい」というビジネスについて、詳しく聞かせてください。あなたのその熱意を、最高の結果に結びつける具体的な方法を、いっしょに考えましょう。
僕(長谷川)は、あなたのビジネスが成功するよう全力で知恵を出し、お手伝いします。

実際のスポットコンサルティングでは、あなたの悩み、ご相談の内容をじっくりお聞きした上で、さらに掘り下げた具体的な回答や、ソリューション(問題解決策)の提示をさせていただきます。

 

 

 

【5】趣味起業についての悩み/相談

 

趣味の音楽で起業したい。具体的にどのようにしたらいいか相談したい。

まずは、あなたがやっておられる音楽がどんなジャンルであるか、また、あなたが演奏家(プレーヤー)なのか、作曲家なのかを詳しくお聞きしなければなりませんが、音楽で起業する場合、基本路線は2つ。「教室」と「演奏」です。教室業として起業するか、演奏家(プレーヤー)として起業するかの二択となります。
「教室業」には「楽器販売業」を組み合わせることができますし、「教室」「演奏」「楽器販売」のすべてを総合的に手掛ける方法もあります。
基本的に音楽起業はお金になりづらく、ビジネスが「消耗型」になりやすい分野でもあります。「音楽は趣味として続けながら、別の業種で起業するのがハッピー」というケースもあります。慎重に判断しましょう。

実際のスポットコンサルティングでは、あなたの悩み、ご相談の内容をじっくりお聞きした上で、さらに掘り下げた具体的な回答や、ソリューション(問題解決策)の提示をさせていただきます。

長く続けてきた趣味で起業したいが、具体的な方法がわからない。相談したい。

あなたの趣味がどのようなものかにより起業プランは変わってきますが、趣味で起業する場合は、基本的に「教室」「販売」「パフォーマンス」のいずれか、あるいは、それらを総合的に行うビジネスを立ち上げることになります。
趣味のジャンルとビジネスプランが決まれば、起業する前の段階で、起業した場合の収益性、将来性、持続性などを、おおよそ計算することができます。
音楽起業と同様、「趣味は趣味のまま続け、他の業種で起業する」方がハッピーな場合もありますので、よく考えて、慎重に判断すべきだと思います。
今や、ほとんどの趣味をビジネス化することができますが、その結果ハッピーになれるかどうかはわかりません。趣味をどうビジネス化するのがベストか、じっくり考えましょう。

実際のスポットコンサルティングでは、あなたの悩み、ご相談の内容をじっくりお聞きした上で、さらに掘り下げた具体的な回答や、ソリューション(問題解決策)の提示をさせていただきます。

 

 

 

【6】女性起業についての悩み/相談

 

女性が子育てしながら家庭で起業できる方法があれば、ぜひ教えて欲しい。

まず、現在のお子様の年齢や状況からお聞かせください。たとえば、お子様が生まれたばかりの双子で「授乳があるので睡眠をとるのも難しい」という状況だった場合、一般的に、すぐに起業するのは、かなり難しいと言わざるを得ません。
それでも、もしもあなたに起業への強い意欲があり、ご主人の協力も多少得られるのであれば、できるビジネスが必ずあると思います。
また、ご自身が自宅を拠点にビジネスを興すのであれば、「子供が寝ている間に作業する」といったフレキシブルな働き方ができますので、「子育てしながら会社勤めをする」より、起業して自分で仕事をする方が、よりハッピーな働き方、生き方ができる可能性があります。
さらに、あなたのビジネスをもしも「自動化」または「半自動か」できれば理想的でしょう。
あなたの得意技は何ですか? あなたは、どんなお仕事をされた経験をお持ちですか? そのあたりに起業のタネがあるはずです。じっくりと可能性を探ってみましょう。

実際のスポットコンサルティングでは、あなたの悩み、ご相談の内容をじっくりお聞きした上で、さらに掘り下げた具体的な回答や、ソリューション(問題解決策)の提示をさせていただきます。

 

 

【7】実戦起業についての悩み/相談

 

すでに起業しているが業績が上がらない。もっと利益を上げるためにはどうしたらいいか、具体的な方法が知りたい。

まずは「なぜ業績があがらないのか?」その原因を突き止めなければなりません。売上が少ないのか、経費がかかりすぎているのかといった、ビジネスの構造的な部分から検証を始める必要があるでしょう。
たとえば「売上が少ない」ということであれば、現在のPRの手法を見直し、売上を増やすための新たな販促アイデアを出して、実行していく必要があります。
仕入れが高い、経費がかかり過ぎている、といった問題があれば、仕入れを安くしたり、経費を抑えるための具体策を検討し、実行しなければなりません。
もしも、メインのビジネスに根本的に問題があれば、商品ラインナップや価格体系を大胆に変更する、新しいビジネスを興して主力商品を切り替える、主力商品はそのままにビジネスの多角化を検討する、といった改革が必要になるでしょう。
現在のビジネスについて詳しくお話しいただければ、解決の糸口が見えてくると思いますし、具体的な解決策やアイデアをご提示できると思います。

実際のスポットコンサルティングでは、あなたの悩み、ご相談の内容をじっくりお聞きした上で、さらに掘り下げた具体的な回答や、ソリューション(問題解決策)の提示をさせていただきます。

 

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