【完全個別指導の起業家育成システム 長谷川雅一の実戦!ビジネス起業塾】

【6】-1:長谷川雅一の雑記帳

<<前ページ 【6】 次ページ>>

【5】← [0] [1] [2] [3] [4] →【7】

起業にまつわる雑記を書いています

 

このページでは、起業にまつわる長谷川雅一の雑記をご紹介しています。

 

定年と起業

 

60歳の悩み

 

先日、同窓会がありました。多くの同級生が60歳となり、定年を迎えるにあたって悩み、嘆いていました。
老後と年金のイメージ
「60歳だ。定年だ。これまでいっしょうけんめいに働いてきたから、もう仕事はやめたい。しかし年金は65歳からだ。60歳から65歳までの5年間、どうやって食いつなぐかが大問題だ。60歳を超えて働くとなると給料は半分になってしまう。それでも働くしかないのが現実だ。できれば働きたくない。しかし働かざるをえない。悩ましいし、ため息が出る」と。

 

税金持ってけ

 

僕はと言えば、「一生働く」と決めているので、そういった悩みとは無縁です。僕は起業家なので、自分が「やりたい」と思える仕事を創ればいいし、自分に無理のないレベルに仕事量を調節することもできます。
僕はもともと年金などアテにしていませんし、働くとなれば、年金をもらうどころか70歳まで厚生年金を払わなければなりません。これは一般的には「損な生き方」かもしれません。しかし、そんなのはどうでもいいこと。
税制にせよ、年金制度にせよ、国のやることについては気に入らないことばかりですが、怒ってみても不満を述べてみても何も変わりません。だったら気にしないのが一番でしょう。税金持ってけ。厚生年金も70歳まで払ってやるよ。(笑)
僕は自分のやりたい仕事を、できる限り続けます。毎日楽しく働き続けるだけです。

 

年金2,000万円問題

 

最近、年金が将来足りなくなるので、2,000万円の貯金をしておかなければならない、という政府の試算が出ました。
これが、「おいおい、老後は年金で暮らせるんじゃなかったのか?」という国民のブーイングにつながり、選挙前ということもあって政府がこの問題を「もみ消す」方向で動き、それがまた問題になりました。
しかし、おそらく我々以降の世代は、老後を年金だけで暮らすなど無理に決まっているのです。
僕の答えはすでに出ています。「楽しく一生働けばいい」。実際、僕はそうするつもりでいます。
そのためには何よりも健康が大事。だから僕は食事に気をつけ、週に2回は、しっかり運動もしています。

 

仕事はいくらでもある

 

僕は起業家として、動ける限りは働き続けます。これを「悲惨」と見る人もいるでしょう。
しかし、当事者の僕は、ひたすら「ハッピー」なのです。仕事を取り上げられたら僕は生きて行けません。起業家人生ほど、楽しいものはないのです。
もちろん起業の経験のない人に、いきなり「60歳になったら起業しましょう。定年起業するのです!」などと気軽に言うことはできません。しかし、起業にもいろいろあるし、あまり元手がかからずに起業できる業種は、その気になれば、いくらでも見つけることができます。
たとえば、我々の世代であれば、高齢者のサポートをする「便利屋業」も、いい仕事ではないかと思います。
おじいちゃん、おばあちゃんの「できないこと」を手伝ってあげる仕事です。
増え続ける「空き家の管理」などもビジネスになりそうです。
手先が器用で機械の知識がある人なら、スマホの修理屋さんが稼げそうだし、これは喜ばれそうな仕事だと思います。
近所の子供達を集めて勉強を教える塾もいい。
ほかにも、あまり開業資金をかけずに、できる仕事はたくさんあるでしょう。僕は、定年世代の方々にこそ、ぜひ新しい仕事、新しい生き方に挑戦してみて欲しいと思います。

 

「起業」は特別なことではない

 

60歳を過ぎてなお、「嫌なことをガマンしてやる」という生活は、ちょっと問題ありだと、僕は思います。一生「ガマン」ですか? と思うわけです。
我々起業家に「ガマンして嫌な仕事をやる」という発想はありません。
「自分が心底やりたい仕事を楽しみながらやる」のが起業家だからです。
自分のやりたい仕事を、無理のない範囲でやって収入を得る。これほど幸せなことはありません。そんな仕事のスタイルもあるということを、ぜひ知っていただきたいと思います。
「起業」はそれほど特別なことでもないし、大変なことでもないし、大金がかかる話でもなく危険なわけでもありません。
もしも定年を迎えるあなたが「起業したい」とおっしゃるなら、そして、サポートが必要だということなら、あなたと同世代の僕が、せいいっぱいお手伝いさせていただきます。

 

僕の引退実験

 

仕事をやめてみた

 

2018年4月。僕は1つの実験をしました。それは「引退実験」。
僕は自営業なので、自分の仕事量は自分でどのようにでも調整できます。僕は、
「引退すると決めて、仕事をやめてみる」という実験をやってみることにしたのです。
今でこそ「実験」と言っていますが、そのときは、もう本当に「引退するぞ」と心に決めて、僕は「ほとんど仕事をしない生活」を始めました。

 

何をしたらいいのか?

 

最初の1ヵ月ほどは、自由な気分で、とても楽しく過ごすことができました。
ただ困ったのは、「何をしたらいいのか、わからない」ということ。
しょうがないので、今まで見たこともなかった、NHKの朝ドラを全部見る、Netflixの海外ドラマを見まくる、妻といっしょにあちこち遊びに行く、みたいなことをやってみました。
どうしてもやることが見つからないときには、パソコンで将棋ゲームをやる。
6月には妻と宮古島に行きました。宮古島はとても美しく、日本にこんな美しい場所があったのか! と感動しました。(下の写真は、その時に撮ったものです。)
宮古島のイメージ
...しかし、宮古島の美しい景色を見ながら、心のどこかに不満があるのです。楽しい旅行のハズなのに、なぜかイマイチ楽しくない...。
それはなぜか? 自分自身に問いかけてみると答えは明確でした。
「今までは、旅行に行っても、このホテルはどうだとか、このレストランは採算が取れていないんじゃないかとか、この観光施設は面白い、儲かりそうだなどと観察したり分析したりしていた。僕は、それが楽しかった」
「僕の旅の楽しみのひとつは、ビジネス視点の観察や分析だったんだ。しかし今、僕はもう仕事はしないと決めている。となれば観察も分析も不要だ。だからつまらないんだ!」
...それが僕の「心の叫び」だったのです。

 

僕の気づき

 

この宮古島旅行をキッカケに、僕は「自分にとってビジネスは最高の趣味でもあった」ということにハッキリと気づいた、というわけです。
旅行から帰っても「引退生活」は続きました。ヒマだなと思ったらパソコンで将棋ゲームをやる。しかし、一番弱い設定まで下げてもパソコンに勝てない。(笑)
高校生棋士の藤井君の棋譜を見ても意味不明。
そのうち、将棋ゲームで「こう指せば勝てる」というパターンを見つけて、毎回、そのパターンでパソコンに勝っては「やったぜ!」と喜ぶのですが、考えてみればアホ。(笑) 
たとえ一生将棋を続けても、藤井君の足元にもおよばないし、こんなことをしていても何の意味もない。
Netflixの海外ドラマにも飽きました。1話見れば次が見たくなるんだけど、全部見終わったときの空しさたるや...。
「何? さらに、シーズン2があるって? ...もういいや」(笑)

 

仕事がしたい!

 

そんな生活を送るうち、僕の中で、
「うーーー。やはり仕事がしたい!」という思いが募ってきました。「こんなビジネスをやったらどうか?」「こういうビジネスも面白そうだ」という「妄想」も、ふくらんできます。
僕は、またビジネスがやりたくて仕方がなくなってきたのです。ビジネスを取ったら、僕には、もう何も残らないと気づいたのです。
...そして、忘れもしません、引退実験から約3ヵ月ほどが経った2018年7月16日。僕は、
「えーい! もう引退などやめた! 何もしない生活などつまらんだけだ! 一生働くぞ!」と、ビジネスへの復帰を決めたのです。
以来、僕の「一生起業家として働くぞ!」という思いが、ぐらつくことはありません。
2018年4月からおよそ3ヵ月の「引退実験」は、僕にとって貴重な体験となりました。

 

僕の仕事観

 

仕事も人生もゲーム

 

僕は、仕事も人生も「ゲームだ」と考えています。
誤解がないよう書き加えますが、それは適当にプレイするゲームではなく、真剣にプレイするゲーム、というイメージです。
僕は日々の業務のすべてについて、必死でプレイしています。適当にやっていても楽しくないからです。
ピンチもゲーム感覚で乗り越えます。
「できそうにない」ことにもゲーム感覚で挑戦します。

 

僕の弱点

 

サラリーマンの心情がイマイチわからない

 

僕(長谷川)には「就職」の経験がないため、会社勤めをしている、いわゆるサラリーマンの方の心情は、正直、今ひとつわかりません。
ただ、音楽学校の学生の頃、僕は全国展開をしているギター教室の教師として2年間、普通に働いていましたから、理解できる部分もあります。
僕は「教育実習生」として、ある音楽教室の講師を任されたのですが、今思えば、それは「教育実習」ではなく「実務」でした。毎月の職員会議(経営会議)にも出席していました。
また、音楽学校を卒業したあと、地元のタクシー会社で1年あまり、1日4時間ほどポーター(配車係)のアルバイトをしたことがあり、そこでも「会社」の雰囲気を味わっています。
さらに、学習塾経営では、社長として社員とともに仕事をしました。これも、自分が「使われる」側ではないため、やはり、サラリーマンの方の心情がダイレクトにわかる経験ではありませんが、当然、いろいろな場面で社員と向き合わなければなりませんでしたから、会社勤めの感覚が、まったくわからないわけではありません。
ただ、やはり「就職経験」がないため、会社勤めの方の心情が、うまくつかめない点があることは否めません。これは僕の弱点だと思います。
ビジネス起業塾の個人セッションでは、この弱点が出ないよう、いつも注意しています。
塾生の皆さん、もしも気になる部分があったときは、ご指摘ください。(笑)

 

次ページは「会社案内」です。

 

<<前ページ 【6】 次ページ>>

【5】← [0] [1] [2] [3] [4] →【7】

 

 

株式会社プレコオンラインへのご連絡は…

 

弊社へのご連絡は下記までどうぞ。

〒509-7202 岐阜県恵那市東野1327-3
株式会社プレコオンライン
代表:長谷川 雅一
電話:090-3588-9600(長谷川直通)
※土日祭日含む、朝10時〜夜10時まで電話受付中。
固定電話:0573-25-9600